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商品詳細item detail

昭和中期 真壁型 八重山黒木

商品番号S005 この商品は販売済みです

真壁。現在の三線の一般的な型。
棹材
八重山黒木。芯を見るとシラタ混じりであることがわかる。真壁にしては太めの棹です。弾いている時に振動が手に良く響くのがわかります。刷毛による黒塗り。
本皮二重張り
付属品
セミハードケース(新品)
製作年
昭和30年代
製作者
不明。もともとプロの演奏者の持ち物らしくきちんとメンテナンスされていて弾きやすい。皮の張替えは何度か行っているが現在は二重張りにしているので気軽に練習に使える。
状態
手作り感を感じるつくりであるがねじれや割れはなく武骨であるが美しさを感じる。最近までケースなしで15万円で沖縄で売られていたものですが今回縁あって当店で販売することとなりました。サイトオープンの目玉商品としてとてもお買い得です。
価格
売り切れました]

50年以上前のものとは思えない美しさを保っている棹

ティーガーは近年になって取り替えている

ノミの跡が高い技術をうかがわせる

チーガを一度エレキ仕様にしたのだろうか、ジャック用と思われる加工の痕跡がある。現在は完全に埋められている。